こんにちは。みなさん餃子はお好きですか。
餃子が嫌いという方に、これまで会ったことがありません。
私はお昼に、ほぼ毎日当社の餃子とラーメンを食べています。「飽きませんか?」とよく聞かれますが、不思議と飽きることはありません。
毎日食べていると、わずかな味の変化に気付きます。同じように製造していても、季節や野菜の産地などにより、味わいは微妙に変わります。
余計なものは入れずに、皮から具材まで、その時の一番おいしい状態でお届けすることを大切にし、お子様からご年配の方まで、バランスよく毎日食べても飽きない味を目指してまいります。
ちなみに私は、焼餃子にタレを付けません。タレなしでも野菜の甘みやジューシーさ、素材本来の味がよくわかり、とてもおいしいです。ぜひ一度お試しください。
ぎょうざの満洲は所沢市で開業し、今年で創業63年目です。
世の中は、地球温暖化、自然現象や紛争、物価上昇など、様々な問題に直面しています。
なかでも物価上昇は、あらゆるモノの価格が上がる中で、どのように対応していくべきかを考えるだけでも大変です。
しかし、弊社のキャッチコピーの「3割うまい!!」は売値に対して「原材料費に3割かける」という意味です。この原則があれば、売値はおのずと決まってきます。
当社は自社ファームで野菜を生産し、素材本来のおいしさを追求するとともに、この「3割」の原則を守って、常に適正価格での提供に努めています。
また、今年の営業目標は「お家でもぎょうざの満洲 /0(スラッシュゼロ)」です。
「スラッシュゼロ」は「添加物を使っていない」という意味です。
食品添加物は、本来使用しなくてもよいものもがある一方で、昔から使われてきて必要とされるものもあります。例えば中華麺に使用する「かんすい」などがその一例です。
「お家でもぎょうざの満洲 /0」を目標に、これからも安心して手に取っていただける商品の提供に取り組んでまいります。
代表取締役社長 池野谷ひろみ