営業理念

「ぎょうざの満洲は駅のそば」を合言葉に
お客様に愛されるお店をテーマに営業してまいりました。
当社は創業以来62年間、全店直営で中華料理店を経営しております。

ぎょうざの満洲スローガン

おいしい餃子でみんなと健康で幸せに
安くておいしい食事を安心して食べられる店
出来たてのおいしさを農家と共に

全て自家製3割うまい!!


安くておいしい⾼品質で安全な商品を提供するために
外⾷産業でありながら⾷品製造業という「全部⾃家製」にこだわろう
売上を「原材料費」「⼈件費」「設備などの他の費⽤」に各3割ずつ
充て1割は顧客のためになること 新しいことに挑戦しよう
やさしく考え やさしくやろう
何をすべきかをシンプルに考え ⾃然の流れの中で解決しよう
全て自家製3割うまい!!
代表取締役社長 池野谷ひろみ

社長よりご挨拶


毎日食べても飽きない味を目指してまいります。

こんにちは。みなさん餃子はお好きですか。
餃子が嫌いという方に、これまで会ったことがありません。
私はお昼に、ほぼ毎日当社の餃子とラーメンを食べています。「飽きませんか?」とよく聞かれますが、不思議と飽きることはありません。 毎日食べていると、わずかな味の変化に気付きます。同じように製造していても、季節や野菜の産地などにより、味わいは微妙に変わります。
余計なものは入れずに、皮から具材まで、その時の一番おいしい状態でお届けすることを大切にし、お子様からご年配の方まで、バランスよく毎日食べても飽きない味を目指してまいります。
ちなみに私は、焼餃子にタレを付けません。タレなしでも野菜の甘みやジューシーさ、素材本来の味がよくわかり、とてもおいしいです。ぜひ一度お試しください。

ぎょうざの満洲は所沢市で開業し、今年で創業63年目です。
世の中は、地球温暖化、自然現象や紛争、物価上昇など、様々な問題に直面しています。
なかでも物価上昇は、あらゆるモノの価格が上がる中で、どのように対応していくべきかを考えるだけでも大変です。 しかし、弊社のキャッチコピーの「3割うまい!!」は売値に対して「原材料費に3割かける」という意味です。この原則があれば、売値はおのずと決まってきます。
当社は自社ファームで野菜を生産し、素材本来のおいしさを追求するとともに、この「3割」の原則を守って、常に適正価格での提供に努めています。
また、今年の営業目標は「お家でもぎょうざの満洲 /0(スラッシュゼロ)」です。 「スラッシュゼロ」は「添加物を使っていない」という意味です。
食品添加物は、本来使用しなくてもよいものもがある一方で、昔から使われてきて必要とされるものもあります。例えば中華麺に使用する「かんすい」などがその一例です。
「お家でもぎょうざの満洲 /0」を目標に、これからも安心して手に取っていただける商品の提供に取り組んでまいります。

代表取締役社長 池野谷ひろみ

創業者よりご挨拶


創業からの積み重ねの経験から「3割うまい!!」という素敵なキャッチフレーズが生まれました。

この仕事が好きで始めたのが此処までの会社に成ったのだと思います。これからもこの気持ちは変わらないでしょう。ただひたすら一人でも多くの方に安くて美味しいと言っていただけることを生きがいにしております。もともと商売が好きだったような気がします。
27歳の時に会社勤めを辞めて商売を始めました。新所沢の住宅地の一角に35坪ほどの中華料理店をはじめて間もなく、オイルショックがあり、今でも思い出すのも嫌なくらい材料が無くなるし、値上がりするし、今考えるとそんなに石油が高かった訳でもないのに、商売はお手上げ状態でした。スーパーからトイレットペーパーは無くなるし、道路沿いの外食店舗は、殆どがやめてしまいました。私はまだ始めたばかりでしたのでなんとか助かりました。
その経験から「ぎょうざの満洲は駅のそば」という基本ができたのです。創業からの積み重ねの経験から「3割うまい!!」と言う素敵なキャッチフレーズが生まれました。3割うまい!!(うまい!安い!元気!)は素材の良さと商品の安全性、販売価格の適正化、従業員に対しての思いやり、利益はお客様に還元と言う思いがこめられています。この基本がある限りぎょうざの満洲は永久に不滅だと思います。
ぎょうざの満洲の商品は全て自家製です。「できたてのおいしさを農家と共に」で生産者の顔が見える新鮮な野菜や肉を使用して、品質管理のISO9001と食品安全のFSSC22000を認証取得し、衛生管理の行き届いた自社工場で製造しております。安心してお召し上がりください。

創業者 相談役 金子梅吉


創業者 相談役 金子梅吉